--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-04-16

「ゾンビの怒り」~確かにこれは怒る(いや、別の意味で…)~

ゾンビの怒り [DVD]ゾンビの怒り [DVD]
(2008/04/11)
ポール・ナッシー、ミルタ・ミラー 他

商品詳細を見る



<あらすじ>

特に書くことありません…。


<感想>

はい!って事で、今回は1973年の“ブードゥー系”ゾンビ映画「ゾンビの怒り(Vengeance of the Zombies)」です。

せっかくだし、こんな映画でも上映しようと思ったんですが、やっぱり何一つ書くこと思いつかないんですよね~。

簡単にご説明してしまうと、妹を何者かに殺された姉ちゃんが怪しい宗教に傾倒し、その教祖様に恋をする。
んで、教祖様もまんざらでないようで、二人はいい感じになるんだけど、実はその裏で教祖様の兄ちゃんが
ブードゥー教の秘術で、自分に大火傷を負わせた4家族の中から美人ばかりを選んでゾンビ化させているわけ。

兄ちゃんは、自分を不死身の存在にするために、弟の教祖様さえも操り、主人公の姉ちゃんを生贄にするため
一生懸命奔走するって話です。

この兄ちゃんの復讐の理由が、その4家族に焼き討ちを掛けられた事によるものなんだけど
なぜ焼き討ちを掛けられたかと言えば、その1家族の中の女の子をレイプして殺してしまったという
完全なる自業自得に端を発するものである為に、復讐ということ自体、おこがましいものであります。

カメラワークは悪い!

画面は暗くて良く見えない!!

俳優の演技もどうした事か緊張感ゼロ!!

感想はと聞かれれば、最低だと答えざるを得ないのは止むを得ないのですが
一つくらいは良い所を見つけてあげたい!!

それが館長の切なる想いであります。

…そうだな~。

この作品は、ブードゥー教のゾンビを軸にしているので、人を食べません。
あくまで、術者の奴隷として動く、文字通りの「生ける屍」です。

ここで、一つ評価する点が…。

ゾンビのメイクは真っ白なお顔にパンダの如き黒塗りおめめ。

本来のゾンビとは、こういうモノでは無かっただろうか…?
血にまみれたり、腐っていたり、汚物を撒き散らしていたりなんてのは、あくまで後付けにすぎません。

音も無く、背後に忍び寄り、術者の指示通りに生者を襲うというゾンビ像。館長は嫌いではありません。
昨今のゾンビブームに一石を投じる意味でも、こういったゾンビ像を復活させる事は非常に有益であります。
力ある監督に、この手のゾンビ映画を1本作って欲しいものです。

この作品を見て思うことは、それだけです。はい…。


それでは、上映終了までごゆるりと…。


…と、思いましたが、もう終了直前です…。

しかし、このままでは寂しいので、少しだけ画像でもアップしておきましょう。

ゾンビの怒り1   ゾンビの怒り2
↑伽椰子並みには怖い


※まぁ、余程の猛者じゃなければ見なくて良いんじゃ無いですかね?

※主演のポール・ナッシーは知る人ぞ知るB級ホラー俳優です。2009年に永眠されました。合掌。


怖さ:☆☆☆☆☆

カナシミ:★★★★★

鑑賞者の怒り:★★★★★
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: タイトルなし

同じく、返信の仕様もありません…。

感想文の、書き様もありません。

ハムスターのベック

時々エサをあげてください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。