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2012-09-26

「キラー・アイ/悪魔の巨大眼球モンスター」~8次元は性交禁止!?巨大眼球のテクニックから貴女はもう逃げられない!!~

キラー・アイ 悪魔の巨大眼球モンスター [DVD]キラー・アイ 悪魔の巨大眼球モンスター [DVD]
(2003/11/19)
ジャックリーン・ロベル、ナネット・ビアンキ 他

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<感想>

はい!って事で、今回は1998年の“性欲爆発系”「キラー・アイ/悪魔の巨大眼球モンスター(THE KILLER EYE)」です。

1996年に製作され一世を風靡した「キラー・コンドーム」の亜流作品と思われる本作。
ご存知の方も多いのでは無いでしょうか?

そのため、こちらも大して笑えないコメディ色の強いエロ映画となっております。

チャールズ・バンド率いるフルムーン・ピクチャーズ製作な時点で、どんな映画か想像出来るというモノです。

他に感想は無いですねぇ~。


それでは、上映終了までごゆるりと…。


8次元の研究をしているヒモ男のジョーダン博士は、研究成果を上げるために一生懸命。
街からゴロツキの兄ちゃんを連れ込んでは、怪しげな点眼薬の実験をしています。

キラー・アイ1
↑残念、保証されてません!!


そんな夫に妻のリタは、ご不満な様子。
実験途中で顔を出しては、邪魔ばかりしています。

キラー・アイ2
↑失明したゴロツキは数知れないようです。


※ここで、この実験を簡単に御説明しますと…

①謎の目薬を差す。
      
②目がムズムズする。
      
③謎の装置を覗く。(天体望遠鏡くずれみたいな…)

という三段階で構成されております。


研究助手の給料から研究費用まで面倒を見てくれているリタに対して、やけに強気なジョーダン博士は
邪魔をするな!と一喝し、彼女を同じアパートメントに住んでいるセフレの下へと厄介払いしてしまいます。

キラー・アイ3
↑とにかくSEXがしたいリタさん


そんな夫婦間のゴタゴタの間に、素直な兄ちゃんは博士に言われていた通り、謎の装置を覗きます。…がっ!
その直後に様態が急変。左目を押さえながら倒れこんでしまいます。

なんと兄ちゃんの目から、巨大化した目玉がっ…!!

キラー・アイ4
↑明らかな方向性


こうして性の知識だけを吸収したキラー・アイは、ジョーダンが戻る前にそそくさと逃亡。
ジョーダンの下に残されたのは、ゴロツキ兄ちゃんの死体だけです。

キラー・アイ5
↑博士が殺人犯になった瞬間


一方、ジャンキーのジョーとトムの部屋を訪れたリタは、呆れる二人を他所に
早速ベッドイン。強すぎる性欲を満たそうと必死です。

キラー・アイ6
↑同じアパートにセフレって…


死体の処理に困ったジョーダンは、これまた同じアパートに住んでいる研究助手のモートンの下へ…。
妻とデートへ出掛ける直前の彼を強引に連れ出すと、怪しげな嘘を並べ立て、死体を屋根裏部屋へと運ぶ
手伝いをさせますが、ジョーダンと違い優秀なモートンは、あっさり彼の嘘に気付きます。

キラー・アイ7
↑博士は開き直るのも早い。


そんなやり取りを屋根裏部屋で瞑想に耽っていたビルに発見されるも、死体を箱に隠している事に
安心した二人は、ビルを残してさっさと研究室に引き返してしまいます。


あっと言う間に使い物にならなくなったジャンキー2人に愛想を尽かしつつ、三人で仲良く眠り込んで
いるリタの下へ姿を現したキラー・アイ。初めて見る女性の体に興奮気味です。

さっそく触手を駆使してリタの体をイジるキラー・アイですが、思いのほかテクニシャンだったらしく
身体を捩らせ続けるリタのせいで目を覚ましたジョーに突然攻撃を開始。

キラー・アイ9
↑危険に見えますが死んだりしません。


あっと言う間に酔っ払い状態のジョーを放置し、再びリタをイジりまくるキラー・アイ。

キラー・アイ10
↑このキラー・アイ視点が延々と続く…。


ところが、今度はトムが目を覚ましてしまい、流石に退散するキラー・アイ。
トムは化け物を見たと真剣に訴えますが、リタはジャンキーの戯言と非常にドライな反応です。


研究室に戻り、何とか化け物を捕まえなければと一人で熱くなるジョーダンに対して
どんな危険生物かも分からないのに、二人で捕獲なんて出来るかバカ!と猛反対するモートン。

しかし、そこは雇われ助手の悲しい性。妻との生活を守る為、強引に協力をさせられる事に…。

手始めに、ジョーとトムの部屋へと向かったモートンは、その場に居合わせたリタの誘惑にも負けず
調査を開始。何故か都合良く用意されている異生物探知センサーを四方八方へ振り回しますが
反応するのはジョーとリタに対してのみ。

二人が、異生物と接触しているとは思いもよらないモートンは、機械の故障と引き上げてしまいます。

一方、夫にデートの約束を反故にされたモートンの妻ジェーンは、キレ気味に日課のトレーニングを
済ませると、シャワールームへ…。その背後に忍び寄る丸い影…。

キラー・アイ12
↑触手系AVになってしまっている。


一時は退いたキラー・アイですが、性欲に負け再びジェーンの下へ戻ってくると行動を開始。
お風呂上りのジェーンは、夫が戻ってきたと思い込み、背を向けたままです。

キラー・アイ13
↑とにかく尋常じゃない女体への正確なアプローチ


キラー・アイの卓越したテクニックに骨抜きとなったジェーンの下へ、ようやくモートンが帰宅。
事態に気付いてビックリ仰天の二人ですが、一足早くキラー・アイの光線攻撃に遭い、性奴隷へと…。

キラー・アイ14
↑やけに艶かしいモートン (リタより数段セクシーでした)


案の定ビルに箱の中身を見られてしまったジョーダンは、口封じに彼を殺す決意を固めます。

キラー・アイ15
↑これではただの殺人鬼ですが…。


しかし、ビルの頭にはそもそも脅迫などという低俗な概念は無かったようで
誰にも口外しないというビルの言葉に、ジョーダンも大満足のニコニコ顔です。

キラー・アイ16

キラー・アイ17

キラー・アイ18
↑一秒後には口外しちゃうビルさん


ビルの言葉を受けて、一人屋根裏部屋へと向かったリタは、何気なく例の箱を覗き込む。
すると、死んでいたはずのゴロツキ兄ちゃんは元気に活動中です。

キラー・アイ19
↑ここまでエロいとジョーダンも大変ですね。


死体を見られちゃ大変!と、駆けつけたジョーダンたちの前で、遂に姿を現したキラー・アイ。
モートンのおかげで、ヤツが光に弱い事を知った彼らは、半信半疑ながらもジョーダンが言う
8次元の異生物捕獲にしぶしぶ協力する事に…。

キラー・アイ20
↑セ、セコ過ぎる…。


すっかり蚊帳の外扱いのジョーとトムのバカ二人。
未だに酩酊状態のジョーがトイレに立った隙に、トムの下へキラー・アイが現れます。

キラー・アイ21
↑やけに余裕のトム (さっきは取り乱してたのに…)


ジョーがトイレから戻ると、すっかり発情中のトム。
「女が欲しい、女が欲しい」と喚くトムの扱いに困ったジョーは、リタに相手をしてもらえと
完全に他人事のような適当な対応。その言葉を受けてトムは部屋を出て行ってしまいます。

怪物捕獲の準備に大忙しのリタたちは当然トムの相手をしている暇などなく、妻を心配している
マートンの頼みで、トムはジェーンの下へと向かいます。

しかし、このとき既にトムに寄生していたキラー・アイは、ジェーンの下へ辿り着くと行動を開始。
騒ぎを聞きつけてジョーダンたちが駆けつけた時には、トムは脳の養分を吸い取られ死んでしまいました。

キラー・アイ22
↑どういう理屈かは謎です…。


偶然か?はたまたキラー・アイの仕業か?突如停電に見舞われるアパートメント。
研究室は自家発電可能という事で、ジョーダンがブレーカーを確認に行く間に、皆さん研究室へと避難します。

屋根裏部屋で、一人ブレーカーを確認していたジョーダンの背後に迫る丸い影…。

一同の下へと戻ったジョーダンは、ストップウォッチを片手に事態収拾の作戦を発表。
リタを囮にキラー・アイをおびき寄せ、爆弾で木っ端微塵にする事を提案します。

キラー・アイ23
↑えっ!?周囲の建物も爆破しちゃうんですか!?


リタを伴って屋根裏部屋へと戻ったジョーダンは、そこで真相を暴露。
先程のキラー・アイとの邂逅で、彼の目的を知ったジョーダンは、お互いの目的に協力をする事を条件に
一人で勝手に同盟を結んでいたのです。

キラー・アイ24
↑そんなヤツと同盟結ばれても…。(´・ω・`)


研究室に残った面々も、爆破作戦が嘘だと気付き、急いで屋根裏部屋へ…。
親友を殺され逆上しているジョー、そしてビルと、襲い掛かってくる人間を
立て続けに消滅させつつ、徐々に階を下り、舞台は研究室へと…。

キラー・アイ25
↑実は凄い恐ろしかったキラー・アイ光線…。


ここで、何故か謎の8次元観測装置の横に陣取ると、全く動かなくなるキラー・アイ。
リタの機転で強力なライトを照射されると、堪らず次元の穴を開け始めます。

そこへ笑顔で駆けつけるジョーダン。夢を叶える第一歩です。

キラー・アイ26

キラー・アイ27
↑躊躇無く8次元の世界へと飛び込むマッドサイエンティスト


皆が見守る中、8次元の世界へと消えたジョーダン。
それを見届けると、キラー・アイもまた8次元の世界へと帰っていくのでした。

全てが終わり、ホッと息つく三人…。しかし訝しげにお腹をさするリタとジェーンの体内には
しっかりとキラー・アイの遺伝子が…。

キラー・アイ28
↑完全に三次元やん…。(というかエジプトやん…)


怖さ:☆☆☆☆☆

カナシミ:★★★★☆

キラー・アイのテクニック:★★★★★
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Re: 初めて知りました。

またまた、コメントありがとうございます!
ホントに広い世界ですよね~。
私なんぞも、いままで創られた映画の1/10000も見れて無いんでしょうね~(^_^;)

初めて知りました。

こんな作品あったんですね(^_^;)。

映画の世界は広いわ。

勉強になります。

ハムスターのベック

時々エサをあげてください。
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